2018年8月

ピルは子宮内膜症の治療効果もある

  • 2018.08.30

体を妊娠状態にすることで子宮内膜の成長を抑える ピルはもともと、女性の避妊を目的に開発された薬ですが、子宮内膜症のホルモン療法にも利用されます。 子宮内膜症は、強烈な生理痛が特徴です。鎮痛剤がなければ耐えられないほどの痛みがでることも珍しくありません。 子宮内膜は、妊娠の準備のために厚く成長します。一定期間が経過しても妊娠しなければ、自然に剥がれて、月経として体外に排出されます。 ピルは黄体ホルモ […]

低用量ピルは生理や月経の不調を整える効果がある

  • 2018.08.10

低用量ピルは女性ホルモンの量を安定させる 低用量ピルには、ホルモンバランスを整える作用があります。そのため、月経不整や稀発月経、生理不順といった、月経周期が安定しない人におすすめです。 正しく服用すれば、体内の女性ホルモンの量が一定になります。それによって生理不順が改善され、規則正しく出血が起こるようになるのです。 低用量ピルは、生理不順を改善する効果があると言われていますが、厳密には、月経を止ま […]