慰霊碑「哀しみの東京大空襲」とは、1945年3月10日の「東京大空襲」の犠牲者を悼む慰霊碑。この慰霊碑はエッセイスト海老名香葉子さんが、「どこにもお参りするとこがない」や「こんな悲劇は二度と起こしたくない」、「この悲しみを若い人たちに伝えていきたい」という思いで、多くの遺体が仮埋葬された上野の地に吉永小百合さんなどの賛同を得て建立されました。
慰霊碑「哀しみの東京大空襲」
慰霊碑地鎮祭 1月18日
文字の彫刻
除幕式