四季の彩りの草花と音楽&伝統芸を「あじさい寺」本土寺で満喫。
春は華やかな「桜」、初夏の香り「菖蒲と紫陽花、睡蓮」、秋は鮮やかに燃える「紅葉」。あじさい寺、花の寺として親しまれている日蓮宗本山・長谷山本土寺。花々が四季のうつろいを演出する庭園の散策と共に、音楽、民族舞踊、伝統芸の世界等、文化の発信をご堪能ください!
和洋楽器が音楽が紡ぎ出す安らぎの響き!
<出演>
柳澤康司&アンサンブル・アンビニエンス。第一線で活躍のチェロ、フルート、ヴァイオリン、ピアノ、筝の第一級演奏家による。
<演奏プログラム>
・ワルツ“ウィーンの森の物語”
・仮面舞踏会
・グリーンスリーブス
・リベルタンゴ
・日本の民謡を訪ねて
その他、クラシック音楽と日本の名曲の数々をお楽しみください。
世界無形遺産であり、六百年の歴史をもつ能楽!
<出演>
人気絶頂の観世流シテ方能楽師と能楽囃子方(笛、小鼓、太鼓)精鋭による幽玄の世界。
<番組>
第一部:能の囃子
■素囃子■楽器(笛・小鼓・太鼓)レクチャー
第二部:能舞
■舞囃子「羽衣」
■能「羽衣」の装束着付と解説・演能
■能の見所のトーク
観世流56世梅若六郎改め、345年ぶり二代梅若玄祥師監修
「第1回本土寺に出かけようフェスタ」には多くの皆様のお越しをいただき満席となり、誠にありがとうございました。続く第2弾・第3弾も、どうぞご期待ください。
開催:9月26日(土)
会場:長谷山本土寺
(千葉県松戸市平賀63番地 Tel:047-346-2120)
開演:午後4時30分より(開場:午後4時))
*上演の4時開場までは庭園散歩をごゆるりと
入場料:庭園入園・公演鑑賞入場セット券1,000円
*小学生以下無料。但し申込みと大人の付添い(有料)が必要です。
プログラム
かつてヒンドゥー寺院では神々の奉納舞踏、そして中世では宮廷舞踏となり、現代ではインド全土で人気のある舞台芸術となった「バラタナティヤム」など。南インド古典舞踊と伝統音楽演奏で魅惑のインドをお楽しみください。
第一部:南インド伝統古典音楽の歌と演奏
第二部:南インド古典舞踊&インド子供舞踊団
