真間の誇る万葉の伝説が、新作の能に。能役者・梅若六郎の幽玄の舞で、弘法寺の浄闇によみがえる手児奈の念(おも)い。
満月の”手児奈姫”に1000人が酔いしれました。平成18年10月9日 会場:真間山 弘法寺 特設能舞台
行基菩薩が手児奈の御魂(みたま)安らかなれと建てた一宇(いちう)。真間山弘法寺の歴史はここから始まる-。伝説の乙女の物語を能に託し、地域の皆様へお届けしました。