お墓はどこで建てても一緒だと思っていませんか?
お墓を建てようと思った時、どんなことに気をつければ良いのか誰もがとまどいます。
それは、お墓を建てるという作業は、ほとんどの方が「初めての経験」だからです。
ほとんどの方が一生に一度しかお墓を建てません。
そのため、「家を建てる」ノウハウより、「お墓を建てる」ノウハウは世の中に出回っていません。
そう考えると家を建てるよりお墓を建てる方が難しいかもしれません。
しかし、一生に一度のお墓選びに後悔をしたくはありませんよね?
お墓の専門家があなたのお墓選びをお手伝い!
アイエムではあなたが絶対に後悔しないように、お墓の専門家『お墓ディレクター』が全力でサポートします。
皆様は家を建てるとき、まず何をしますか?
家について調べますか?モデルルームに行きますか?
・・・でも最終的には
家を建てるときは家のプロである建築家に相談しますよね?
信頼できる建築家が親身になってサポートしてくれるほど心強いことはないですよね?
お墓もお墓ディレクターに相談しましょう。
昔から「餅は餅屋」と言います。
「建築は建築士」、「お墓はお墓ディレクター」にサポートしてもらいましょう。
皆様は「お墓ディレクター」はご存じでしょうか?
アイエムのお墓ディレクターは、お墓のサポーター
- Support1 墓地の選出と見学会
- お客様の条件に合った墓地の候補を選出し、実際に目で確かめて頂くために寺院へお連れ致します。
- Support2 諸手続きのお手伝い
- お客様のご希望される寺院にお墓を持つための手続きをお手伝い致します。
- Support3 サンプルのご用意
- お客様の条件に合った墓石の候補を選出し、実際に目で確かめて頂くためにサンプルをご用意致します。
- Support4 お墓の建立
- お客様の選んだ石とデザインでお墓の建立を致します。
お墓ディレクターとは「お墓に対して正しい知識をお客様に伝え、適切なアドバイスが出来る人」に与えられる資格です。
資格は『日本石材産業協会』が定めた「お墓ディレクター検定試験(一級・二級)」に合格すると与えられます。
もちろん試験は簡単に合格できるようなものではなく、墓石・墓地販売についての専門的な知識はもちろん、お墓にとってもっとも大切な「お墓の良さ」や、日本人が古代から育ててきたお墓の「健全さ」や「美しい精神文化」など、お墓を建てる本当の意味を皆様にお伝え出来る人でないと合格できません。
そして、お墓ディレクター有資格者は日本石材産業協会が運営するWebサイトで名前が検索できるなど、徹底した管理をされます。
そんなお墓ディレクターがアイエムには一級8名、二級17名おり、皆様のお墓をより良い形でご提供するために、日夜奮闘しております。
さて、お墓ディレクターを抱えている石材会社は他にも多数あります。その中で、アイエムを選んだ方は、なぜアイエムを選んだのでしょうか?
アイエムでお墓を建てて頂いた方が、アイエムを選んだ理由
その説明をする前に、皆様に知って頂きたいことがございます。それは・・・
墓地には種類がある
と言うことです。
墓地の種類
墓地には大きく分けて「寺院墓地」と「公営霊園」、「民営霊園」の3種類があります。
もちろん種類が分かれるということはそれぞれに特徴があるということです。
それぞれの特徴をご説明致します。
寺院墓地
寺院墓地とは寺院境内で管理・運営している墓地のことです。
寺院の檀家になることで、子孫代々まで手厚く祀ってもらうことができます。
お寺を選ぶ際は、場所の他に住職の人柄や、お寺とのお付き合いの仕方も確認しましょう。

- 特徴
- ●いろんな所にあるので交通の便が良いところを選べるため、お参りしやすい。
- ●法事や法要などの際、お寺から連絡をもらえ、様々なことに相談をして頂ける。
- ●お願いすればいつでも読経して頂ける。他の墓地・霊園より手厚く供養して頂ける。
- ●子孫がいなくなってしまっても、永代供養して頂ける。
- ●お墓を購入する際にはその寺院の檀家になるため、宗派に合わせて改宗することになる。
公営霊園
公営霊園とは都道府県、市町村などの地方自治体が管理・運営している墓地のことです。
宗旨・宗派を問わず購入することができます。
永代使用料が安いため人気がありますが、
抽選に通らなければ購入する事ができません。

- 特徴
- ●自治体が運営しているので、経営に安心ができる。
- ●永代使用料や管理費が安いことが多い。
- ●宗旨・宗派による制限がない。
- ●郊外にあるところが多く、墓地に行くまでが大変。
- ●抽選に通らなければ購入できない。倍率も高い。
- ●契約する地方自治体にお住まいで、遺骨があり、お墓の継承者がいないと購入できない。
公営霊園
民営霊園とは財団法人や社団法人、宗教法人からの委託など、様々な運営・管理形態がある霊園のことです。
宗旨・宗派を問わず購入することができます。
空きがあれば随時募集しているので、購入しやすいのも利点ですが、運営主体によって、施設や管理体制にかなり差があります。
運営主体の信頼性や霊園の施設など、購入の際には慎重に決める必要があります。

- 特徴
- ●随時募集しているので購入しやすい。
- ●永代使用料や管理費が高いことが多い。
- ●郊外にあるところが多く、霊園に行くまでが大変。
- ●運営主体によって、施設や管理体制にかなり差がある。
- ●駐車場や法要の施設などの施設が充実しているところが多い。
アイエムでは日本人の心の財産「寺院」のすばらしさと、そこにお墓を建てることの安心をご提案しております。