

関東三十六不動霊場 第23番札所
浅草名所 七福神詣で「布袋尊」
| 寺院・霊園名 | 天台宗砂尾山 橋場寺不動院 |
|---|---|
| 宗派 | 天台宗 |
| 住所 | 〒111-0023 東京都台東区橋場2-14-19 地図 |
| 寺院・霊園の電話番号 | 03-3872-5532 |
| 交通案内 | 都営バス 日暮里発亀戸駅行き「里22」系統 橋場2丁目下車 徒歩5分 日暮里発南千住行き「南千48」系統 同上 浅草発南千住行き「東42乙」系統 清川1丁目下車 徒歩3分 南千住発浅草行き橋場2丁目アパート前下車徒歩1分 |
庫裏

砂尾山の名称は、その昔この地に居た砂尾長者に由来すると言われています。その砂尾長者の娘が失恋して池に身を投げ、これを悲しんで祀ったのが玉姫稲荷神社と伝えられています。不動院の境内には、この池の名残が残っています。

浅草名所(などころ) 七福神「布袋尊」
七福神めぐりは火災、盗難など七つの災害を除き、冨財、長寿など七つの幸せが授かると言われ、古くから信仰されていますが、江戸文化発祥の地である浅草でも、「浅草名所(などころ)七福神詣でとして流行しました。当院では、浅草寺の大黒天、鷲神社の寿老人等と共に、布袋尊を安置しております。
昭和63年の秋、信徒の方が、「橋場のお不動様の本堂前で、白い蛇の夢を見た。」と言ってこられました。考えてみると、お堂の片隅に古びた弁財天がお祀りしてあることに気がつきました。早速これを修理に出したところ、弁財天様の首が動き、体内から奥書が出てきました。これによりますと、この弁才天は元禄二年(己巳)に保田庄右衛門と言う人が奉納したものである事が解りました。元禄二年からちょうど300年、同じ己巳の年に現れた不思議なご縁に驚き、修理の後、富貴弁天として末永くお祀りさせて頂いています。
1月1~7日 浅草名所(などころ)七福神初詣
毎月28日 護摩法要(正月、5月、9月は大護摩法要)
3月彼岸 彼岸会
4月29日 お施餓鬼
7月12日 盂蘭盆会、こども提灯行列
9月彼岸 彼岸会
12月、己巳の日 富貴弁財天供養