

大井の丘の緑に映える朱塗りの五智如来堂「瑞應殿(ずいおうでん)」。ここに安置される五体の仏像は約3メートルもの大きく荘厳な如来像です。木喰但唱(もくじきたんしょう)が心血を注いで彫り上げ、完成当時江戸有数の名作と賞賛されました。
万物を慈しむ太陽の功徳・大日如来をはじめ、釈迦如来、阿弥陀如来、宝生如来、薬師如来が現世利益を願う人々をやさしく迎えてくれます。
| 寺院・霊園名 | 養玉院如来寺 |
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| 宗派 | 天台宗 |
| 住所 | 〒140-0015 東京都品川区西大井5-22-25 地図 |
| 寺院・霊園の電話番号 | 03-3771-4816 |
| 交通案内 | JR横須賀線「西大井駅」より徒歩10分 都営浅草線「馬込駅」より徒歩10分 東急バス五反田-川崎線馬込駅前徒歩10分 |
| 墓地・墓所の価格 |
●永代使用料 : お問合せ下さい。 ●年間管理費 : お問合せ下さい。
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| オプション情報 |
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おおぼとけの四季、それは除夜の第一鐘から始まります。節分会には護摩供養にかざした豆で「福は内 鬼は外」。春は梅、境内を染め上げる満開の桜、そして牡丹。花まつりを祝い、初夏は藤に花菖蒲。八月、月遅れのお盆。迎え火の宵に千灯供養が行われます。品川百景にも数えられる夏の風物詩。千余の提灯の灯りが幻想的です。

養玉院如来寺はかつては二つの別々のお寺でした。如来寺の開基は、木喰但唱(もくじきたんしょう)。お堂に居並ぶ五智如来から、明治末にこの地に移転後は大井の大佛として親しまれています。
養玉院は、上野寛永寺の塔頭三明院がその前身で、江戸初期に徳川家の最高顧問であった天海大僧正の開山。後に養玉院と改めました。その後、両寺は合併。ここ大井の地で法灯を伝える名刹です。

1月1日 元旦護摩供養
2月3日 節分護摩供養
2月15日 涅槃会法要
3月彼岸中日 彼岸会法要
4月8日 灌仏会(花まつり)
7月7日 盂蘭盆施餓鬼会法要
8月13日 千燈供養会法要
9月彼岸中日 彼岸会法要
12月31日 大晦日法要