

堂宇建立成就の日、鳳凰が舞い降りてきたため鳳凰山と名づけ、妙法蓮華経の力をもって国家安穏を祈る精舎との意味で妙国寺(現 天妙国寺)と称す。(「妙国寺縁起」より)
鳳凰山 天妙国寺は京都総本山妙満寺の末寺にあたり、顕本法華宗(法華宗妙満寺派)に属する。
「妙国寺縁起」によると、弘安八年(1285)、日蓮大聖人門弟中老の天目上人によって創建された。
| 寺院・霊園名 | 別格山鳳凰山 天妙国寺 |
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| 宗派 | 顕本法華宗 |
| 住所 | 〒140-0004 東京都品川区南品川2-8-23 地図 |
| 寺院・霊園の電話番号 | 03-3471-7921 |
| 交通案内 | □京浜急行「青物横丁駅」より 徒歩4分 |
| 墓地・墓所の価格 |
●永代使用料 : 650,000円 から 4,500,000円 ●年間管理費 : 10,000円
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| オプション情報 |
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昭和30年に建立された。
昭和62年、区政40周年、区民憲章制定5周年を記念して、「しながわ百景」に指定された。


寛永年中の作で妙国寺境内を中心に周囲の景色や参詣する人々の様子を描いた寺社参詣図。昭和31年3月東京都の文化財に指定された。平成11年東京都の支援を受け平成の大修復を行った。

平成14年、宗祖日蓮大聖人立教開宗750年慶賛記念事業として建立された第二客殿・多目的ホール。
1.お釈迦さまを教主と仰ぎ、日蓮大聖人を宗祖、日什大正師を開祖と
して、経巻相承を宗是とする。
1.宗祖が定められた大曼陀羅を御本尊として、篤く三宝に帰依する。
1.妙法蓮華経と宗祖の御書を、教えの依りどころとする。
1.お釈迦さまの大慈大悲を信じて、努めて、菩薩の行を実践する。
第二祖日叡上人の代、日什教学に帰し、壇信徒の帰依深く、各時代の地域の有力者に保護され、寺領の寄進を受けて広い寺域を有した。
品川は江戸時代以前より交通の要衝として栄え、15世紀の中頃には、品川湊の豪商だった鈴木道胤が施主となり当寺に梵鐘を寄進、さらに17年の歳月をかけて七堂伽藍を建立した。
寺領十石、2万2千余坪の拝領地を有し、塔頭四院を擁し、堂塔の偉容は品川郷に輪奐の美を誇った。
慶長十九年(1614)八月二十八日、品川の象徴として愛着を受けた五重塔は大風のため倒壊、哀惜する郷民の意をくみ、寛永十一年(1634)三代将軍家光により再建されたが、元禄十五年(1702)2月の大火により類焼し、現在に至っている。
・新歳祈願国祷会 1月第2日曜日
・春季彼岸中日法要 春分の日
・盂蘭盆施餓鬼法要 7月17日
・宗祖日蓮大聖人御会式報恩会
お逮夜法要 10月15日
御正当法要 10月16日
・除夜の鐘 12月31日
明治・大正期における浪曲界の先駆者、浪花節中興の祖 桃中軒雲右衛門。一刀流の祖で戦国時代の不世出の剣豪 伊藤一刀斎。鳶頭のお祭り佐七。歌舞伎斬られ与三郎のモデルといわれる長唄の師匠吉村伊三郎。新内中興の祖 鶴賀新内、歌謡界の音丸。映画俳優 高橋貞二。漫談師井口静波 等。