名刹寺院 それは日本を代表する揺るぎない伝統と格式のお寺。訪れるだけでなにか大切なものを教えてくれる、そんな名刹寺院をご紹介いたします。

曹洞宗 大本山永平寺別院長谷寺
昔も今も「麻布大観音さま」と親しまれ、多くの人々の信仰を集めているこの寺は、観音信仰と禅が習合する修行道場で、多くの参禅者が訪れています。
画像:曹洞宗 大本山永平寺別院長谷寺

鳳凰山 天妙国寺
交通の要・文化の要として栄えた品川に、数多くの文化財を残す寺院。伊藤一刀斎など、多くの著名人のお墓があることでも有名な名刹寺院です。
画像:鳳凰山 天妙国寺

東叡山 寛永寺
380余年の歴史を刻み徳川家の菩提寺として、歴代将軍15人のうち6人がここに眠る名刹寺院として知られ、そのゆるぎなき伝統と格式を誇り続けています。
画像:東叡山 寛永寺

準別格本山 圓乗院
弘法大師空海を宗祖とする高野山真言宗に属する寺院。ご本尊の大聖不動明王は「真言宗でいちばん大切なことは、さとり」の教えを今も語り続けています。
画像:準別格本山 圓乗院

池上本門寺山内 理境院
日蓮大聖人が生涯最後の20数日間を過ごし、ご入滅の霊跡として建てられたこの寺院は、朱塗りの山門・五重塔などが古来格式の高い寺院を演出します。
画像:池上本門寺山内 理境院

鎌倉五山第一位 大本山建長寺
鎌倉幕府5代執権北条時頼によって、京の公家文化に対抗する意識のため創建された禅宗寺院で、地蔵菩薩像は今も広大な建長寺にて威厳を保っています。
画像:鎌倉五山第一位 大本山建長寺

日蓮宗大本山 法華経寺
日蓮が最初に教えを説いた「安らぎの地・説法の地・厳しい荒行の地」として、また「観心本尊抄」「立正安国論」の国宝の残る名刹寺院として知られています。
画像:日蓮宗大本山 法華経寺

総本山 遊行寺
ご本堂は木造では東海道随一と言われており、壮麗な本堂の前には大銀杏が黄金の耀きを放ち、訪れる人々の目を楽しませています。
画像:総本山 遊行寺

増上寺山内 妙定院
徳川家の菩提寺である増上寺は芝公園内の豊かな環境の地にあり、妙定院は徳川将軍家の念仏道場・学問研究の場として使用されていた寺院です。
画像:増上寺山内 妙定院